外壁・防水・タイルまで 保証は紙面で
外壁塗装・保証制度
万一のときにも、社団法人・損保ジャパンが保証
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業者から「保証書」を出すと言われた際には、「会社倒産時にも保証はされるのですか」と、ぜひとも確認したいものです。「保証書」を出した会社が倒産してしまい、泣き寝入りというケースは後を絶ちません。ですから、「倒産後も保証される制度でないとダメ」と、私は考えております。
昨今の景気の落ち込みを考えたとき、現状では「元気」な業者が10年後に「元気」であるとは、誰にも分かりません。このような時代において、倒産後保証までつける会社を選択することが、とりわけ重要です。例えば、日本塗装工業会・マスチック組合・建専連などの事業者組合が用意しているもの。これらは、組合のスケールメリットを活かし、万一施工業者が倒産したときにも保証される、お勧めできる保証制度です。
他社に依頼されるときにも、「倒産後の保証の有無」については、ぜひご確認ください。
この保証は、(社)建設産業専門団体連合会(建専連)が運営者となり、いざというときには大手保険会社である損保ジャパンから保険金がおりる仕組みです。(社)建専連スケールメリットを活かした、割安で保証の大きい保険ゆえ、いざというときにも確かな安心をご提供できます。
(社)建専連とは、外壁塗装仕上業、防水工事業、内装工事業など専門工事業の団体(計34団体)から構成される、国土交通省総合政策局所管の公益法人です。専門工事業者の社会的・経済的な地位向上に向けて、この保証制度の運営をはじめ、種々の活動に取り組んでいます。
当社が採用している保証制度以外でも、業界には信頼できる保証制度がございます。外壁塗装の関連業種が加入する、主要な保証制度3つについては、主要な保証制度をご覧ください。
塗装だけではなく、防水工事・タイル工事まで、しっかりと保証できます。多くの箇所をカバーしているのも、この保証の魅力であるといえます。他社と比較してみてください。
1.外壁塗装・・・「剥がれない」。塗料グレードに応じて、3年〜10年間の保証。
2.タイル補修工事・・・「剥落しない」。5年間の保証。
3.シーリング工事・・・「室内面に漏水が発生しない」。材料に応じて、1〜5年間の保証。
4.防水工事・・・「室内面に漏水が発生しない」。10年間の保証。
保証を紙面に示し、お渡しいたします。弊社もかつては、多くの会社と同じように「自主保証」「自主保証書」を出しておりました。しかし、「保証書」の文字の上に、(社)建専連の名前が書いてあるものをお客様にお渡しするようになってから、お客様に一層安心していただけるようになったと感じております。

もちろん、保証書に定められた不具合の枠を越えて、どのような工事の不具合についても、弊社は誠心誠意ご対応いたします。保証制度は、「万一のときの備え」とお考えください。
弊社が倒産することは考えにくいのですが、それでも万一弊社がつぶれたときにも、保証は出ます。その際に、お客様の負担は、やり直し費用の20%に4万円を加えた額となります。残りの費用は損保ジャパンから、支払われます。
弊社の倒産時以外の場合は、4.で掲げた20%に4万円を加えた額については、弊社が負担いたします。倒産時以外の場合は、瑕疵保証のお客様負担は0円となります。
自然災害など、以下に挙げる場合には保証されませんので、ご了承ください。
1.天災地変、地盤の変動、火災、爆発、飛来物などの不可抗力に起因する場合。
2.使用者が善意の注意を持ってする維持管理を行わなかったことに起因する場合、
または契約時の使用目的と異なる使用方法をとったことに起因する場合。
3.保証期間内に増改築などを行い、他業者が保証工事部分に手を加えたことに起因する場合。
4.コンクリート等構造体の変位及び関連他工事の損傷などに起因する場合。
他事項につきまして、必要なお客様には、FAXにて規約全文をお送りいたします。
お気軽にお問い合わせください。
弊社サイトでは、「保証年数」と「期待耐用年数」という言葉がでてきます。
「期待耐用年数」は、メーカーの設計で、その年数は平均的にもつと考えられている年数です。
「保証年数」は、期待耐用年数よりも短くなります。
保証年数は、旧塗膜がどのような材料で形成されているかによって、じゃっかん変動いたします。
1.ウレタン系・・・5年または6年
2.シリコン系・・・7年または8年
3.フッ素系・・・10年
4.断熱塗料ガイナ・・・7または8年
その他、ご不明な点がございましたら、なんなりとお問い合わせください。